ガーミン特集

いまさら聞けない⁉GARMIN(ガーミン)ってどんなブランド?という所からご紹介したいと思います。

  • 目次
  • ①GARMIN(ガーミン)はアメリカ生まれ
  • ②GARMIN(ガーミン)の名前は二人の創業者の名前から由来している
  • ③本格的にスポーツを楽しんでいる人々に広く知られているGARMIN(ガーミン)
  • ④陸・海・空のすべての人の活動をカバーするGARMIN(ガーミン)製品
  • ⑤アメリカ軍にも使用されたGARMIN(ガーミン)
  • ⑥GARMIN(ガーミン)の優れた性能の秘密


①GARMIN(ガーミン)はアメリカ生まれ

1989年設立のGARMIN(ガーミン)

GARMIN(ガーミン)は1989年に設立され、米国に本社を構えています。

GARMIN(ガーミン)は、およそ30年前に航空業界にて、最先端のGPSナビゲーション製品をリリースしたのを皮切りに、製品ラインは拡大を続け、航空、海洋、および自動車産業を完全に網羅するまでにいたりました。

今日、GARMIN(ガーミン)は、航空、海洋、自動車、アウトドア、およびフィットネス市場におけるトップブランドとして知られています。

ハードウェアとソフト構築されており、優れたデザインとクオリティ、確かな信頼性で、よりよいユーザーエクスペリエンスを提供するGarminは、人生を楽しむあらゆる人にとってナンバーワンのブランドになるために尽力しています。

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②GARMIN(ガーミン)の名前は二人の創業者の名前から由来している

GARMIN(ガーミン)の思想

GARMIN(ガーミン)は1989年に電気技師であったゲイリー・バレル(Gary Burrell)とミン・H・カオ(Min H. Kao)により共同で設立されました。

カンザス生まれのゲイリーは、レンセラー工科大学卒業、台湾の竹山鎮で生まれたミンは、テネシー大学で電気工学の博士号を取得しています。

この二人は、以前の雇用者の元で米国国防総省のプロジェクトに取り組みながら、当時極秘であった衛星測位技術に接していました。

「GPSを普及させて世界を変える」ことが彼らの理想でしたが、当時の雇用主と意見が異なり、研究開発の予算は削減されました。このため、彼ら自身の事業を立ち上げることにしたのです。

この会社は、創業者のゲイリー(Gary)とミン(Min)の二人の名前を取り、GARMIN(ガーミン)と名付けられました。

「一番困難な作業に最初に取り組む」というGARMIN(ガーミン)のビジネス哲学は、30年に渡り経験したあらゆる困難の中でも会社を一貫して支え続けています。そして、この「垂直統合」のビジネスモデルは、高い顧客満足度につながっています。

③本格的にスポーツを楽しんでいる人々に広く知られているGARMIN(ガーミン)

ガーミンの多様性

ガーミンの名前を聞くと、プレジャーボートで海釣りをする人なら、マリンナビゲーションシステムや、ソナー、レーダー、魚群探知機を。

登山など過酷な過酷なアウトドアスポーツに取り組む人なら、ハンディタイプのナビゲーション端末を思い浮かべます。

ゴルフを楽しむ人なら

そしてゴルフを楽しむ人なら、グリーンを攻めるときのゴルフナビやその機能を備えたスマートウォッチを。

サイクリストなら

サイクリストならサイクルコンピュータやその機能を備えたスマートウォッチを。

本格志向のランナーには

本格志向のランナーやアスリートならトレーニング用ウォッチを。

④陸・海・空のすべての人の活動をカバーするGARMIN(ガーミン)製品

自動車用機器

コンパクトで高機能な、クルマやオートバイ用のポータブルカーナビや、危険運転対策として人気が高まっているドライブレコーダーも、ガーミンの得意とする製品で、ガーミンは、この分野で、機能と価格に「革命」を起こした。

また、メルセデス・ベンツのダッシュボードにセットされた純正ナビゲーションシステムも2013年からガーミンが開発・製造・供給している。

【ガーミン国内正規品】MARQ Driver 010-02006-32

航空機用機器

国土が広いアメリカでは、自家用の小型機や小型のプライベートジェット機が普及しており、自動車感覚で日常的に利用しているアマチュアパイロットも多いです。

こうした小型機に搭載されているアビオニクス(航空計器)システムもガーミンの得意分野です。

大型の旅客機では「グラスコックピット」と呼ばれる、大型のディスプレイにあらゆる機能を統合したアビオニクス(航空計器)が常識ですが、ガーミンは小型機の分野にこの「グラスコックピット」を普及させたパイオニアです。

現在では、ほとんどの小型機に採用・搭載されています。小型ジェット機で2019年上半期に世界のトップのデリバリーを果たしたホンダジェットのアビオニクスシステムもガーミン製です。

【ガーミン国内正規品】MARQ Aviater 010-02006-42

船舶用機器

大型船の船舶システムもそうですが、小型の漁船やプレジャーボートに搭載するGPSナビゲーションやソナー、レーダー、トランシーバー、魚群探知機などもガーミンは、開発・製造・販売しており、プロアマ問わず高い評価を得て、世界で圧倒的なシェアを誇っている。

プレジャーボートが一般的ではない日本では、なかなか触れる機会がある人は少ないと思いますが、どれも使いやすく、機能も抜群。しかも魅力的な価格も実現している。

ぜひ船釣りなどに行かれた際には、その船がガーミンを搭載していないかチェックをしてみてください!

【ガーミン国内正規品】MARQ Captain 010-02006-06

【ガーミン国内正規品】Instinct Dual Power Surf Edition Cloudbreak 010-02293-61

アウトドア用機器

バッテリーで使えるハンディタイプのGPSナビゲーションシステムや通信衛星を使った通信機能付きのGPS端末は、登山やカヤック、トレイルラン、ハイキングなどアウトドア活動に欠かせないアイテムです。

過酷な場所で活動するプロフェッショナルや、秘境に挑む冒険家にとっては、命綱のような存在です。

この分野の製品を1990年代初頭、世界で初めて開発・発売したのも他ならぬガーミンです。比類のない機能を備えながら、省電力の設計で長時間使用でき、もちろん現在もこの分野でトップブランドです。

【ガーミン国内正規品】fēnix 6X Pro Dual Power Ti Black DLC Titanium band 010-02157-5D

スポーツ&フィットネス

ゴルフやランニング、スイミングなど様々なスポーツ、フィットネス&ウィーキングの活動を記録するアクティブトラッカー。そんな人々が望む機能を備えたウエラブルデバイス、サイクリング用コンピュータなども、ガーミンが得意とする分野です。

この種の機器は専用設計のものが多いですが、ガーミンの製品は、用意された専用アプリをインストールすることで、多彩なスポーツにも対応します。

しかも、マイナースポーツ、過酷なスポーツにも対応しています。その上、精密な計測記録が出来るため、トップアスリートから、趣味でスポーツをされる方、健康管理のためにスポーツをする方まで幅広く絶対的な支持を得ています。

【ガーミン国内正規品】MARQ Golfer 010-02006-B2

⑤アメリカ軍にも使用されたGARMIN(ガーミン)

湾岸戦争では、アメリカ軍の地上部隊兵士がガーミン製の携帯型GPSレシーバーを使用。

また、戦闘機のF15にもガーミンが搭載されていたそうです。

GARMIN(ガーミン) インスティンクト

現在の人気モデルInstinct Dual Powerでもこの経験は活かされており、タフな構造のGPSアウトドアウォッチは、アメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810G」準拠の高い耐熱性、耐衝撃性および耐水性(10ATM)に裏付けされています。

繊維強化ポリマー製ケースが更に強度と耐久性を向上させ、耐スクラッチ性に優れたコーニング社製ゴリラガラスDXを採用。ディスプレイは高コントラストであるため明るい日差しの中でも見やすく、さまざまな過酷な状況に対応します。

更に、十分な通気性を備えたシリコン製バンドには、取り外し可能なベルトループが2つ付いており、フィッティング性を高めています。

⑥GARMIN(ガーミン)の優れた性能の秘密

高いGPS精度

ガーミンのGPS製品の最大の特徴は、まさかここまで!と驚かずにはいられないほどの本物の機能性にあります。

マルチスポーツ対応のウォッチを実際に使ってみると、GPS機能の驚くほどの正確さと、記録されるデータの精密さ対応するスポーツの豊富さに驚かれると思います。

特にガーミンのコア技術であるGPSでは、測位の速さと正確さに特に驚かされます。

ランニングする時、スマートウォッチのGPS機能をONにすると、走った時間や距離、ペースやスピード、ピッチや消費カロリーに加え、どこを走ったかがデータとして記録されます。

このデータは、ガーミン純正のパソコンソフトやスマートフォンアプリでその軌跡を詳細に確認することができます。

道の中央を通ったのか、端を通ったのかが分かるほど、驚くほど正確です。そのほかのデータの正確さも、一般的なスマートウォッチやアクティブトラッカーとは桁違いです。

だからこそ、プロのアスリート、アマチュアの方でも本格志向、本気のアスリート、本物志向の方は、迷わずガーミンを選ばれ、熱烈なファンになるのです。

部品造りからすべてガーミンで行う

ガーミンは、創業から現在に至るまで製品を構成する部品の開発・設計・製造は、原則としてすべて社内で行っています。

さらに組み立てやマーケティング、アフターサービスまでもほとんど社内で行っています。スマートウォッチに内蔵されている部品の多くも、そのモデルのために、自社内で設計・製造。

スマートウォッチのOSやアプリもガーミン独自で開発しています。だからこそ機能に妥協なく、最高の製品が実現できるのです。また、エンジニアにもスポーツマンが多く、しかも趣味ではなく、エキスパートのレベル。

そのため、自分自身が欲しいものを、自ら発明し、自身でテストを行っているケースも多いという事です。

あなたが、本当に使えるウェラブル機器をお探しであれば、A.M.Iは自信を持って、ガーミンをおすすめします!!

MODELS
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普段使い用(28点)
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ランニング(113点)
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vivoactive 4(2点)
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Lily(6点)
fēnix(18点)
Approach(8点)
MARQ(6点)
Garmin Swim 2(2点)
アクセサリー(8点)






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